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公認不正検査士

公認不正検査士とはアメリカに本部協会があり不正リスクの防止、発見、抑止の専門家として組織内の不正リスク低減に取り組んでおります。FBI,米国国防省,カナダ王室騎馬警察等から公式に認定されている資格です

不正の具体的手法、不正リスク顕在化の兆候への理解を深め、不正疑惑が生じた場合に的確に調査を進められる体制を整えておく必要があります。

公認不正検査士(CFE)は、そのような体制構築に貢献できる素養を備えたエキスパートの証として、世界の経営者、監査人に注目されています。

CFEの具体的な能力

  • 不正実行の手法および発見方法の解明
  • 情報収集能力
  • 効果的なインタビュー手法による面接スキル
  • 調査技法
  • 的確な調査報告書作成技術
  • 調査結果に基づく助言
  • 裁判における証言能力
  • 犯罪心理に基づく不正の動機をもたらした根本的な要因への理解

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米国の犯罪学者であるD.R.クレッシーが実際の犯罪者を調査して導き出した「不正のトライアングル」

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「不正のトライアングル」理論では、不正行為は、(1)機会、(2)動機、(3)正当化という3つの不正リスク(「不正リスクの3要素」)がすべてそろった時に発生すると考えられている。