情報リスク・アドバイザリー

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問題従業員への対応支援

  • 何とか証拠を集めて解雇をしたいのにどうすれば・・・
  • 何度注意しても素行の悪さが治らず職場の雰囲気が・・・
  • 退職後に突然送られてきた内容証明・・・・
漏えい人数 496万0063人
インシデント件数 799件
想定損害賠償総額 2541億3663万円
一件あたりの漏えい人数 6578人
一件あたり平均想定損害賠償額 3億3705万円
一人あたり平均想定損害賠償額 2万8020円

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退職者が使用していたPC、USB、スマートフォン、電子メールなどのデータを証拠保全しておく事で緊急時や不正の発覚時に備える。

  1. 退職後に問題が発生際にデータを保全しておけば退職時の使用状況に立ち戻りデータを解析する事が出来る。
  2. デジタルデータの証拠保全はまず最初に必ず行う危機管理の初動対応です。
    退職時に証拠保全を行っている事で早期解決の一歩となります。
  3. 様々なケースで必要になってくる退職者のデータ
    ・退職時の情報の持出し
    ・在職時におこなっていた不正行為
    ・勤務実態を調べる

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弊所はデジタルフォレンジック技術を使いデータを同一性を担保しつつ保全する事が可能です。
また証拠保全したデータを弊所で保管しておく事も承ります。

SNSリスク分析

ソーシャルメディアでの問題投稿を発端とする「炎上」トラブル。
テーマパーク、コンビニエンスストアや飲食店で迷惑行為を行う若者が写真を投稿したり、官僚や政治家が暴言を吐いたりと、原因となる人々の年代や職業は問わない。きっかけはささいなことかも知れないが、過去の行為がネット上で問題となり激しい指弾を浴びる恐れもある。
いつ、誰が、炎上するか分からない状況は、企業や組織にとって大きなリスクとなる。
これらを早期に発見することが、これからのリスク対策やブランディングには重要です。

風評被害・誹謗中傷
内部関係者の発言
事件・事故・不祥事

対策不備の指摘 予防措置の要求

クレーム・苦情
情報漏洩・露呈

日本国内のサイトを中心に、一日におよそ13,000,000ものWEBページを巡回しています。 ブログは約300サイト、ニュースは約700サイト以上が巡回対象に含まれています。
ネット上に書き込まれた情報をもとに不正検査士によるリスク分析を行います。
私達はリスクの早期発見、分析、評価、特定を行いご報告いたします。

 

予防と対策

  • 常時SNSを監視し、炎上の火種は早期発見できるようにしておく
  • 見つけた場合は迅速に対応する
  • 情報を隠さず、わかっていることは全て開示し、情報の透明性を保つ

 

事例集

  • ネスレ
    グリーンピースによる集団攻撃。Facebookでの対応ミスが炎上を加速させた。
  • スターバックス
    顧客の問い合わせに対して、対応が遅れたことが原因で批判。
  • サウスウェスト航空
    映画監督のKevinSmith(フォロワー数160万人)が太りすぎを理由に搭乗拒否に合う。
    ツイッター上でやり取りをし、サウスウェストが謝罪。
  • チロルチョコ株式会社が発売しているチロルチョコに芋虫が入っていたとするツイートが投稿され、大きな波紋を呼びました。 ツイートが投稿された直後にチロルチョコ側が即座に原因究明に乗り出し、すぐにデマだということが判明し被害は抑えることができました。一時的に社員のリソースが大幅に削られることになりますが、いわれのないデマ投稿があった場合は、出来る限り迅速に対応することが肝心のようです。